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【ORAS】メガメタグロスくんの噂

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超久しぶりにポケモン記事。そういえばORASなんてあったなーと思って調べてたらメガグロスが出るそうなので。
まだ公式で確定したわけじゃないけど解析も含めてスペックは一応出そろった模様。

特性:かたいツメ
種族値:H80 / A145 / B150 / C105 / D110 / S110 / 合計700
(メガ進化前種族値:HP80 / A135 / B130 / C95 / D90 / S70 / 合計600)

が現状出ている情報だそう。んで思ったのが、、、
>C105
>C105
>C105
>C105

184ad6b5.jpg

特性かたいツメは素直に喜ばしい。メタグロスの抱える弱点の一つはメインウエポンの火力不足だから。
S+40もありがたい。サザングロスが苦手とする高速組に先制しうるから。
B+20も地味ながら素晴らしい。鉢巻地震を耐えられないのは残念だが、解禁されるであろうジュエル+地震を耐えられるだけでも大きな進歩。
D+20地味に嬉しい所。同じくメガるラティ兄妹に上からすり潰される事も無い。
ここまでは良い、ここまでは素晴らしい。が…

おまえ何やってるんだゲーフリーッ!Aはともかく理由を言えーッ!
まあ他をこれだけ上げたんだ、Aの上昇値がそれほどでも無いのはまあ分かる。
が、特性を物理接触技用のかたいツメに設定しておきながらCを上げるその意図が全く分からない。
願わくば誤情報であって欲しいが、こんなんじゃあちょっとポケモン再開する気にはなれませんねぇ…
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【ダークソウル2】絶頂の火力検証&耐久目安

絶頂持ちの侵入者が俄かに増えつつあるので対処すべく火力を簡単に検証。
対人で現実的に飛んで来得る最大火力をまずは計測し、どの程度防御力とHPがあれば耐えられるかを最後に付記する。
絶頂のモーション値自体は5001ソウルから最大となるが、どうやら所持ソウルの量に応じて微妙に火力も上下する模様?
と言う事でSL300帯のキャラを仕留めたぐらいのソウル(概ね4万前後)を使用してどの程の火力になるかを見る。

1.射手
おなじみ理信99の闇魔ちゃん。
141004_1111~01

2.被害者
理力3信仰6、闇防御力18のフレンドさん。
防具と指輪の類は一切無し。

3.方法
1のキャラが闇攻撃力287+299=586の闇の渇望の鈴+5を使って2のキャラに4万ソウル分の絶頂を撃つ。
鋭性装備の類は奇手指輪含めて一切使用せず、防具も画像のものと同じ構成。

4.結果
驚異の3491ダメージ
防御力によるダメージ減衰値は1.8%なので、防御力0なら約3555ダメージといった所か。
奇手指輪も含めれば3600ぐらいには乗りそう。

5.参考防御力
理信99の闇渇望から撃たれるこれを耐えるために必要なHPと闇防御力を簡単に纏めておく。
あくまでも目安程度かつ理論値なので、現実に耐えるかどうかはまた別問題。
気にするのであればそれなりに余裕を持った数値を確保しておくこと。
なお計算を簡単にするため鋭性無し・4万ソウル分での絶頂ダメージは3500とする。
HP防御力
3000143
2900172
2800200
2700229
2600258
2500286
2400315
2300343
2200372
2100400
2000429

以下闇防御確保の目安。
方法増加量
闇晶石の指輪+3+150
すべての退魔の指輪+1+120
大魔法防護+250
魔法防護+150
闇虫の丸薬+150
理信20+140

結論として、理信20かつ闇晶石+3を装備しておけば全裸のHP2500でもギリギリ耐えられそうな計算…となる。
大防護による軽減が最も強力だが、侵入者の手の内が何であれ対応可能な共鳴する体で強引に耐えに行くのも一つの手か。
何にせよHP2500かつ属性防御300程度は攻略組なら確保しておきたい最低ライン、という事である。

【ダークソウル2】魔法使いあれこれ

※各攻撃スペルの威力について追記。アンディールのオーガが実験台
触媒は各ジャンルの中で最も攻撃力の高いものを使用、性能はそれぞれ下記参照。


※9/18 内容をいくらか修正&一部装備・スペルについて追加。
9/24配信予定の白王の冠についても有用なモノがあれば追加する予定。


※10/8 白王の追加装備に対応。ついでに使用キャラの調整に合わせて全体的に修正。

魔術師ではなく魔法使い。ドラクエで言うところの賢者。ゲーム的には闇魔術師、略して闇魔について。
スペル全般と、スペルに関連する性能を持つ装備をリストアップ&性能について少し考察。
全部は無理だし意味も無いので独断と偏見によって外してあるモノもたくさん。
それでも内容はすっごい多いです。そこだけご注意を。
自分はカンストでの攻略ホストがメイン、おまけ的に侵入する程度なので、対人の事は正直よう知らん
魔法撃って避けるだけの簡単なお仕事だろ?とか思ってるスペルアレルギー&近接至上主義の方は今すぐお引き取り下さい。
それを言うなら近接だって避けて殴るだけの簡単なお仕事だろうに

記憶94の上、理力と信仰に極振り、基礎ステはそこそこ…ってな感じの軽装魔法使いスタイルが前提。
筋力と体力にもガッツリ振ってハベ盾叡智なんて事をやってる人も今すぐお引き取り下さい。
ついでに武器を持つなんて魔法使いじゃない!とか言っちゃうドMの人も帰って、どうぞ
自分の使用キャラは白王が来てから色々変わって、現在は以下の画像の通り。
141004_1111~01
以前のSL300からSL350に上昇。三竜を外してHP1900、理信99を確保しつつ持久体力にもぼちぼちと。
空いた指輪枠に左触媒隠蔽用の克服者を固定し、石の所が自由枠
防御力は物理属性共にだいたい300台、詠唱速度249、強靭2、敏捷110。
SL150だの200だの、そんなクソみたいな低レベル帯に拘ってる高レベル嫌いのSLマッチ厨さんも今すぐお引き取り下さい。
ちなみにカンストDLCでモブ相手にすらワンパンが多過ぎるので生命力の引き上げを検討中。

1.武器
①短剣
・青の短剣(筋6E/技14C、重量0.5)
特殊効果:魔法の威力を1.05倍にし、全属性防御-200
その他:理力99の魔力派生で物理攻撃力100+99=199
鋭性効果を持った短剣。デメリットはあるが、もとより防御の薄い魔法使いにとっては些細なモノ。
魔力派生時の攻撃力はやや低く、致命用としてはいささか心もとない。
単体での鋭性効果は微々たるものだが、魔術奇手と合わせる事で妖木の火力をそれなりに引き上げる事が可能。
避けさえすれば防御力の低下などどうと言う事は無いし、そもそも対純物理にはデメリットなど存在しないも同義なので、少なくとも黒魔女の仮面よりは実用的と言える。

②直剣
・ブルーフレイム(筋13E/技15D/理12C、重量3.0)
特殊効果:強攻撃時に魔術を使用
その他:理99の魔法派生で魔法攻撃力187+145=332、魔術奇手で+39
魔法剣士()さんが偏愛する、触媒兼用の直剣。
スカートめくりモーションのせいで見た目も実用性も終わってる哀しい武器。戦闘力の大半は杖でも出来る追尾太矢→結晶槍。
他の触媒武器にも言える事だが、エンチャントによってスペルの威力を上昇させられるのでそこは評価点。
粗製派生にしてフリン刃+白べた塗り塗りが強いとか何とか、なんにせよ魔法特化向きのシロモノでは無い事は確か。
嫌いな武器なのでこれ以上書くことは無い。

③槍
・巡礼の杖槍(筋11・技12・理30C・信30、闇C/重量3.5)
特殊効果:強攻撃時に魔術及び闇術(杖)を使用
その他:物理攻撃力ゼロ
理信99の魔法派生で魔法攻撃力186+129=315闇派生で闇攻撃力186+115=301
奇手指輪で魔闇いずれも+34
ブルーフレイムに続く触媒兼用の武器。例によって属性攻撃力はかなり控えめ。
槍としては軽い部類に入るものの、リーチがイスタレル並みに短いうえスペル詠唱時のスタミナ消費も他触媒より大きくなってしまう。
一応カウンターがスペルにも適用されるので数値以上の火力も発揮しうるが…
要求ステは低いけど、触媒としても武器としてもいささか以上に心もとない。要はいらない子。
半端な性能になりがちな触媒武器自体がそもそも魔法剣士向きの品と言えるか。

④両刃剣
・魔術の両刃剣(筋20E・技30E・理30・信30/重量10.0)
特殊効果:強攻撃時に魔術を使用
その他:物理攻撃力ゼロ
能力が満たせないため属性攻撃力の詳細は不明
またしても追加された触媒武器。しかも両刃剣なので、スタイリッシュ度で言えば間違いなくトップ。
それにしても片刃なのに両刃剣とは一体
あくまでも「魔術」の両刃剣なので闇術は使えない。じゃあなんで闇攻撃力付いてたり要求信仰が30もあるのか
また両刃剣の宿命でもある哀しいまでの低火力が枷となり、意味不明な補正の付け方も相まって火力は文字通りクソ。
カウンター値が高い訳でも無いので巡礼槍以上にどうしようも無い産廃である。
デモンズと違って2では低火力を楽しむ余地などどこにも無いので、まあこの先使われることはほぼ無いだろう…
せめて月光のように純理力の両刃剣なら活躍の余地があった…かもしれない。

⑤小盾
・聖壁の盾(筋6・技7・理18C・信18C、闇C/重量2.0)
特殊効果:強攻撃時に魔術・奇跡及び闇術(全て)を使用
その他:盾ジャンルなので強魔盾を使用可能、但し派生は雷と闇のみ
理信99の雷派生で雷攻撃力156+104=260闇派生で闇攻撃力233+105=338
盾でありながら触媒を兼ねられる至高の逸品。闇魔必携と言っても過言ではない
攻撃力はお世辞にも高いとは言い難いが、攻撃力の影響がない展開及び補助系スペルの使用にはうってつけ。
自身の安全を確保しながら光の癒しや失望の囁き、望郷等を使用して前衛の味方を強力に支援できる。
扱いが盾であるが故に強魔盾による受け能力の補強が出来るのが円の聖鈴との最大の差。
こんなお宝を持ってた深い底の王さんには感謝しても仕切れない。ありがたやありがたや。
パリィが出来ない?だったらレイピアを持てばいいだろ!

2.触媒
全て羅列する意味も無いので使う価値のある一部の触媒だけ。
①杖
・叡智の杖(理50S/詠唱速度110/重量3.0)
特殊効果:闇術の使用不可
その他:理99の魔法派生で魔法攻撃力297+253=550、魔術奇手で+33
魔術の威力に関しては右に出るものの無い杖。特に結晶槍を大火力で撃ちたいときに。
詠唱速度が控えめな事、杖としては重めの重量3.0、闇術使用不可がネック。
純魔向けのモノだが、闇術師も聖壁と併用することで追うもの結晶槍の組み合わせが可能。

・日暮れの杖(理22A信18、闇S/詠唱速度105/重量2.0)
特殊効果:特に無し
その他:理信99の闇派生で闇攻撃力319+253=572、闇奇手で+33
闇攻撃力最強の杖。闇の玉、闇の大剣、追憶、闇の飛沫等をメインで使用するなら触媒はこれで決まり。
詠唱速度が遅めなのが欠点だが、そんなものは理信にガン振りする闇魔にとっては些細な問題。
闇術は一発当たりの火力が控えめなので、黒枝よりは少しでも火力を出せるコイツを使いたい。

・妖木の杖(理16C、闇B/詠唱速度140/重量1.0)
特殊効果:特に無し
その他:理信99の魔法派生で魔法攻撃力287+127=414、魔術奇手で+34
闇派生で闇攻撃力287+184=471、闇奇手で+35
詠唱速度最速の杖。属性攻撃力はその分控えめだが、魔術奇手と青の短剣でブーストしてやると叡智に少し劣るぐらいの火力まで伸ばすことが可能。
遅くなった結晶槍を弱体前と同じ感覚で撃ちたいならコレ。逆に結晶槍を使わないなら火力を重視したいスペル特化職には不必要。
聖壁を使用しない場合は追うものと結晶槍を一本で扱える汎用的な杖としてのポジションになるか。

・魔女の黒枝(理20A・信20C、炎C・闇A/詠唱速度120/重量2.5)
特殊効果:魔術・奇跡及び闇術(全て)を使用可能
その他:理信99の魔法派生で魔法攻撃力263+228=491、魔術奇手で+36
闇派生で闇攻撃力263+228=491、闇奇手で+36
聖壁の盾と同じ万能触媒。こっちは攻撃向けのステータス。
ただ見た目が最悪で、能力もイマイチ無難の域を出ていない。
魔法剣士や闇剣士ならこれ一択ではあるが、触媒に武器スロットを割く余裕のある魔法キャラならただの万能触媒程度であるこの杖の重要度はそこまで高くない。
詠唱速度も群を抜いて早いわけでは無いので、個人的には評価は低め。
スロットや触媒の切り替えが苦手な人ならば十分に価値があるけれども。

・アザルの杖(理35S・信18、闇S/詠唱速度30/重量4.0)
特殊効果:スペルの威力を約1.025倍に強化、使用回数を1/2~1/4の範囲で減少
その他:理信99で魔法・闇攻撃力共に160+540=700、奇手で+30
DLC第三弾で追加された狂気の極みの杖。破壊的な属性攻撃力と引き換えに使用回数減、重量4.0、詠唱速度30、そしてなによりも耐久値4というデメリットの嵐。
特に耐久面があまりにも悲惨で、なんとたった13回魔法を使うだけで壊れてしまう。
最早設定した人間の正気を疑うレベルのスペックデザインだが、火力に関しては折り紙付き。
運用するならばいっそ思い切って仮面奇手短剣+魔力開放による究極の火力を求めるべき…なのか?
ちなみに仮面短剣アザル+魔力開放の鋭性倍率は1.33倍。結晶槍のような単発火力に優れるスペルは一応相性がいいと言える。
…が、正直結晶槍撃つにしても叡智の方がトータルバランスの面で優秀なのは確実。
結晶錫杖のように対人での一発に重きを置くスタイルならば一応使えなくもない…か?
モブの裏からブーストアザルで結晶槍が飛んできたらそれはそれで怖いし。

②聖鈴
・竜の聖鈴(信50S、闇B/詠唱速度145/重量1.0)
特殊効果:特に無し
その他:信99の雷派生で雷攻撃力287+242=529、雷奇手で+34
雷攻撃力に加え詠唱速度までもが聖鈴中最強という驚異の竜のキンタマ。グランダールおじさんすごい。
見た目はアレだが、性能は折り紙つき。各種攻撃奇跡をメインに使用するならコイツを使わない手は無い。
…が、他に優秀な射撃スペルをたくさん持っている闇魔にとっては奇跡は基本的に補助手段。
補助奇跡を使う分には聖鈴の攻撃力は関係無いので、結局あんまり出番が無い残念なキンタマ。

・渇望の鈴(理15・信40A、闇S/詠唱速度130/重量0.5)
特殊効果:特に無し
その他:理信80の闇派生で闇攻撃力287+299=586、闇奇手で+35
詠唱速度速め、闇攻撃力最強の聖鈴。攻撃スペルとして大共鳴や残滓、闇の踊りを使うならコレ。
使わないなら要らない子。それだけ。

・円の聖鈴(信18B、闇E/詠唱速度120/重量2.0)
特殊効果:盾受け可能
その他:聖鈴扱いのため強化しても受け能力は伸びず、また強魔盾も使用不可能
     信80の雷派生で雷攻撃力207+184=391、雷奇手で+36
あらゆる点で中途半端であり、アンバサならまだしも闇魔にとっては聖壁の盾で十分。以上終了。

3.防具
獅子魔術師や黒衣・混沌フードについては特筆すべき性能でも無いので割愛。
・黒魔女の帽子(理20/重量1.5)
特殊効果:記憶スロットが1増加
その他:特に無し
シリーズ伝統の魔女装備。毎度の事ながら見た目優秀、性能も優秀。
記憶スロットを増やせるのは南の司祭の指輪を除くとこの帽子だけ。かなりレアな追加効果で、魔法使いにとっての有用性は闇術のフードと並んで高い。
1スロ追加する事で積める補助手段は多い。望郷、強魔盾、フォース、失望、ぬくもりなど。
どうしてもスロットが足りない時はコレ。

・黒魔女の仮面(理20/重量0.5)
特殊効果:魔法の威力を1.03倍に、HPを0.85倍に
その他:特に無し
正直青の短剣の方が色々と有能…ではある装備。併用すれば莫大なデメリットと引き換えにスペルの火力を1.085倍。
どうせワンパンで死ぬようなボスを相手にする時はアリ…かもしれない、そんな程度の防具。

・闇術のフード(要求ステ無し/重量0.9)
特殊効果:記憶しているスロット全ての使用回数を1増加
その他:理力と信仰をそれぞれ+1
考えた人間の頭をカチ割って中をのぞいてみたい、そんなフード。要求ステータスもデメリットも無いままこんな強烈なメリットをなぜ与えたのか。
黄昏草の存在があるとはいえ、スペルの使用回数を回復するのに大きな隙を晒すのは魔法使いにとって致命的。
たかが+1、されど+1。塵も積もれば山となる。
見た目や他人の評を気にしないのであれば迷わず付けるべきフード。

・聖壁の巫女のティアラ(理11・信11/重量2.0)
特殊効果:スペル封じを無効化
その他:特に無し
魔法使いにとっての致命打である深い沈黙に対するメタ装備。
見た目が最悪で、効果を考えても常用するような類の防具ではないか。
敵対プレイ中に相手が沈黙を使うようなら適宜装備する、そんな感じ。

・鉄の古王の冠(要求ステ無し/重量4.0)
特殊効果:2分ごとにスペル使用回数を1/5回復
その他:特に無し
よい香りの指輪がイカつくなって帰って来た。
草をいくらでもモシャれるホストには無用の長物だが、敵対プレイ中の回復手段が大きく制限される霊体にとっては貴重な装備。
特に闇霊にとっては制限時間の中で5回前後は回復が見込めるため、長期戦による回復ソース枯渇の懸念を解消できる。
魔法使いは元より、近接キャラにとっても便利な王冠。王冠に関しては深い底の王とは格が違った。

・罪人の手枷(要求ステ無し/重量4.8)
特殊効果:呪術の威力を1.075倍に
今作においては珍しい、デメリット無しの鋭性装備。倍率も比較的高め。
そういう意味ではスペル向きの特殊効果付き装備が少ない篭手に是非付けたくなる…が、見た目が独特過ぎて一発で呪術の存在がバレる。
大発火はその項目でも書いているようになるべく隠しておきたい呪術なので、そういう意味ではアンチシナジー。
呪術師ならまた別かもしれないが、少なくとも闇魔にとっては要らない子である。地味に重いし。


4.指輪
・澄んだ蒼石の指輪+2(耐久75/重量0.8)
特殊効果:詠唱速度を66~67%程度上昇
その他:特に無し
つい最近大幅な弱体修正を受けたが、それでも魔法使い必携の一品。
最早説明も不要なレベル。
これがあると無いとでは詠唱時間に天と地ほどの差が出る。出来ればスペアも用意して万が一に備えておきたい。
次の白王の冠は属性的には魔術がメインだろうから、密かに蒼石+3を期待していたりする。無いか。

・南の司祭の指輪+2(耐久75/重量1.5)
特殊効果:記憶スロットが3増加
その他:特に無し
これまた魔法使い必携の一品。スロット+3はレベル換算すれば最大35にも相当するメリットとなる。
これも説明は不要。付けない奴はただのアホ。

・深淵の印(耐久100/重量0.2)
特殊効果:闇術使用時にHP30消費、攻撃系闇術の威力を1.075倍に
その他:特に無し
えらく控えめな強化倍率に抑えられてしまった哀しい指輪。
もとより威力控えめな闇術にとっては1.075倍というのは想像以上にショボい倍率である。
深い沈黙等の補助闇術を使用しても効果は上がらないのにHPが消費され、追うものたちもダメージ量は上がらない。
正直な所いたずらに回復ソースを削るだけの存在であり、今のところこれを付ける意味は特に無いと言わざるを得ない。

・魔術の奇手の指輪(耐久30/重量2.0)
特殊効果:全物理防御を-80し、装備した武器それぞれの魔法攻撃力を上昇
その他:触媒系は基本的に+35
奇手指輪第二弾。雷と違って攻撃色の強い魔術にとっては大きな助けとなる。
先述の通り青の短剣と組み合わせることで妖木の火力を叡智程度まで引き上げる事が出来る。
防御を捨てて結晶槍のスピードと火力を両立させたいときに使う指輪。
痒いところに手が届く強化具合で、ノーデス狙いの際は大変お世話になりました。

・雷の奇手の指輪(耐久30/重量2.0)
特殊効果:全物理防御を-80し、装備した武器それぞれの雷攻撃力を上昇
その他:触媒系は基本的に+35
奇手指輪第一弾。こちらも先述の通り攻撃奇跡を使わない魔法使いにとっては無用の長物。
どちらかと言えば誓いと併用することでデメリットを打ち消せる祈祷戦士アンバサ向け。

・炎の奇手の指輪(耐久30/重量2.0)
特殊効果:全物理防御を-80し、装備した武器それぞれの炎攻撃力を上昇
その他:触媒系は基本的に+35
奇手指輪第四弾。触媒が呪術の火しかない呪術剣士にとっては中々有用。
黒騎士武器を始めとして炎属性を持つ武器も多いので、そっちの面では優秀。
大発火や咆哮を使う闇魔にも恩恵はあると言えばあるが、主体はあくまでも闇術なので常用する価値は残念ながら無い。

・闇の奇手の指輪(耐久30/重量2.0)
特殊効果:全物理防御を-80し、装備した武器それぞれの闇攻撃力を上昇
その他:触媒系は基本的に+35
奇手指輪第三弾。少なくとも深淵の指輪よりはマシな闇術強化手段。
しかし追うものたちのダメージ量は触媒では無く自身の能力値参照であり、残念ながら奇手指輪の効果は乗らない。
自分の闇魔は呪術や魔術の併用も試している段階なので、闇のみを強化しても仕方がないというのが現状。
純闇術師ならば当然大きな助けになるだろうが…

5.魔法
①魔術
最も攻撃色の強い系統。火力を求めるなら
・追尾するソウルの太矢(スロット1/使用回数15/必要理力35)
威力:368ダメージ
ねっとりソウルの矢。加速しながら飛んでいくため慣れていないと避けづらい。
単発の火力は低いが、怯みは取れるため他スペルでの追撃を狙い易い。完全に対人向け
合わせるなら定番の結晶槍だが、詠唱速度が下がった今成功するかどうかは知らん。興味も無い。
どちらかといえば純魔や魔法剣士向けのスペル。

・追尾するソウルの結晶塊(スロット1/使用回数6/必要理力32)
威力:210*5=1050ダメージ
元祖展開系、出し得の境地。後輩の追うものと比べると火力・追尾性で劣る代わりに展開速度とコスパが優秀。
初代に比べると最早見る影も無い弱体化ぶりだが、やはり波状攻撃が可能なのは魔法使い最大の利点。
追うものの3スロット&理力60要求はなんだかんだ言って重いので、スロットを空けたい・理力を低めに抑えたいなら闇魔でもこちらを使用する価値は大いにアリ。
追尾性や弾速の都合で追う者たちに比べると波状攻撃は失敗率高め。
それでも攻略・対人双方において持っておいて損はないスペルと言える。

・ソウルの槍(スロット1/使用回数5/必要理力40)
威力:970ダメージ
ローガン'sオリジナル。射撃スペルとしては最高クラスの火力を持つ。
結晶槍よりもわずかに詠唱時間が長いが、要求スロットが1であるためコスパに優れる。
結晶槍をガン積みするにはスロットが重い、火力や速度よりも弾数を重視したい…そんなときにはこっち。

・ソウルの結晶槍(スロット2/使用回数5/必要理力53)
威力:1190ダメージ
ローガン'sオリジナル/feat.白竜シース。絶頂を除いて最強の攻撃力を誇る単発射撃魔術。
スロットが重くなり、詠唱時間も伸びてしまったが真の魔法使いならばそんな下方修正などどこ吹く風。
2スロで最大5回なら回数としては十分過ぎるほどだし、詠唱時間についても妖木を使う事でかなり改善可能。
防御面を大きく犠牲にする事になるが獅子魔術師一式+魔術奇手+蒼石2+青短剣+妖木ならば修正前と同じ感触で連打する事すら可能。
魔術そのものは決して沈まない
今こそビッグハットの跡継となるための戦いが始まる

・ソウルの大剣(スロット1/使用回数6/必要理力27)
威力:1064ダメージ(密着状態)
魔術師待望の近距離攻撃スペル。闇の大剣と比べてコスパ良し。
あくまでも近距離「攻撃」スペルなので、積極的に懐に潜り込んでくる敵の迎撃には不向き。
故に対人では下手に撃てばお尻をガバガバにされちゃうので、使うのは基本対モブだけにしておきましょう。
大剣の根元部分を当てれば4ケタダメージも夢じゃないので、使うならなるべく密着して使いたい。
地味に壁を貫通できるのも評価点。

・強い魔法の盾(スロット1/使用回数8/必要理力18)
盾の性能を大幅強化。最大で60秒間全カット率を100%にし、受け値を(多分)+5。
聖壁バッシュとの相性が良く、短刀盾崩しと盾貫通以外にはこれ一本でも戦えてしまうレベル。
受ける盾が心もとないもやしっ子には守りを固められる貴重なスペル。
無印のように受け値を100にするほどの超性能ではないので、過信して盾受けしまくると痛い目に合う事には注意。

・望郷(スロット1/使用回数8/必要理力19)
DLCエリア必携。頭蓋に比べて効く敵が多く、特にモブの強い今作では非常に優秀なスペル。
特に黒霧の塔においてはウンコ鉄の戦士と赤い人型を除くすべての敵に有効。
かなり面倒なうつろの鎧に対して有効なのは非常に優秀と言える。
侵入時は一切の価値を持たないが、カンスト攻略においては貴重な補助手段。

・ソウルの一閃(スロット1/使用回数6/必要理力28)
白王の冠で追加された最後の新規魔術。微量の攻撃力を持った吹っ飛ばし判定付きのソウルを周囲に放出する。
いくつかバリエーションのある近距離防御スペルの中でも吹っ飛ばし効果を持つのはこれだけ。
発生速度と硬直の問題はあるが、ダウンさえ取れれば魔法使いにとっては大きなアドバンテージとなる。
結晶塊や追うもの再展開、咆哮起き攻め、限大、攻略なら望郷による更なる隙づくり…
記憶理信にガン振りしてあれば結構出も早くなり、前ロリ狩りとしても使えるので攻略侵入を問わず採用の価値はあるかもしれない。
ただ対人であれば闇の踊りの方がシンプルな分より優秀だろうが…

②奇跡
支援特化。貴重な回復手段、レアな雷攻撃属性も
・大回復(スロット1/使用回数6/必要信仰28)
最もポピュラーな回復奇跡。光の癒しに比べて回復量が多く、コスパも良い。
ただ切迫した状況においては味方の回復を狙い辛く、後方からのサポートを第一の仕事とする闇魔にとっては少々合わない。
使うならば光の癒しと合わせ、状況に応じてそれぞれを使い分ける形を取りたい。
癒しを必要としない侵入時はこれ一本で。場合によっては下の限られた大回復でも可。

・限られた大回復(スロット1/使用回数3/必要信仰14)
簡易大回復。モーションが独特で素早いため、大回復に比べて回復量・使用回数は劣るものの使い勝手が良い。
特に侵入時においては回復の隙は少ない方が良いので、大回復を差し置いてもこちらを使うのは十分にアリ。
スロットが許すなら大回復1枚よりもこちらを2枚積む方が良いかもしれない。

・太陽の光の癒し(スロット2/使用回数4/必要信仰52)
極めて貴重な範囲回復。味方前衛への強力な支援手段。
信仰を極めた者が使えば並みの大回復を凌駕する回復量となる。
奇跡ではあるが、前衛で殴り愛を担当するアンバサよりもむしろ後衛に徹し味方をサポートする事が第一である闇魔こそが持つべきスペル。
敵味方の位置をしっかり把握した上でコイツを的確に使えてこそ真の魔法使い。ただ高火力スペルをブッパするだけの猿は要らん。
黄昏草を常時使えるホストが持てば最も強力な半無限回復手段と化す。エスト瓶なんて無かった、いいね?

・神の怒り(スロット1/使用回数3/必要信仰30)
威力:1102ダメージ
シリーズ伝統の範囲攻撃奇跡。えらく安っぽい効果音に成り下がってしまった。
レギュVer1.10にて密かに弱体修正が加えられ、詠唱中放つフォースのような音がするようになった上発動後の硬直が増加。
360度全方位をきっちりカバーできるが時間は一瞬。無印のような汎用性も失われ、はっきり言っていらない子。
範囲もシリーズが進むにつれどんどん狭くなり、最早デモンズの頃の見る影も無し。

・惜別(スロット3/使用回数1/必要信仰25)
超劣化一度きりの復活。ただワンパン即死が結構多い今作ではそれでも重要なスペル。
特に鉄の古王の冠では最早必須級と言っても過言ではない。
効果時間は最大で4分。効果中はスタミナバーの下に加護指輪と同じエフェクトが出る。
効果が残っているかどうかはきちんとチェックしながら戦いたい。


③呪術
一言で言えばオールマイティー、やや近接向け。術者の近距離防御に
・大火球(スロット1/使用回数6)
威力:974ダメージ
シリーズを重ねるごとにどんどん使い辛くなる火の玉シリーズ。追尾性の修正を受けてから無印よりはだいぶマシになったが。
火力は及第点、スロットの割に使用回数も多めでコストパフォーマンス良し。
対人ではモーションが独特故に当たりにくいが、追尾性はかなり良好なのでコスパにモノ言わせて数撃ちゃ当たる(適当)
近づく敵は大発火でこんがり。
スロットが余るようなら下の混沌の大火球へ差し替えるのも良いかもしれない。

・混沌の大火球(スロット2/使用回数5)
威力:合計1774ダメージ
大火球よりコストパフォーマンスが落ちる代わりに大きく火力が向上。直撃+マグマで4ケタ越えもザラである。
やはり対人で当たりにくいのは変わらず、スロットが重いため大火球とは違ってガン積みする事は出来ないので運用は慎重に。
なお数値上の威力は凄まじいが、形成されるマグマによるものが結構な割合なので注意。

・混沌の嵐(スロット1/使用回数4)
威力:ヒット具合が不安定なため詳細不明、ただカス当たり+火柱直撃でだいたい1200程度のダメージ
持続時間の長い範囲攻撃スペル。混沌系でありながらスロ1であり、炎の大嵐のほぼ上位互換。
咆哮に比べると持続・硬直時間共に長く、やや取り回しの悪いスペル。
多段ヒットも修正されたため現状ではあまり使い勝手は良くないか。
スロ1で数の多い範囲攻撃手段を持たせたいならコレ、そんな程度。
スロットに余裕があるのなら個人的にはこちらよりも咆哮を推したいところ。

・大発火(スロット1/使用回数8)
威力:904ダメージ
シリーズ伝統、最もシンプルで最も使いやすい近距離迎撃スペル。もっぱら対人向け。
魔法使いの急所である至近距離を素早く、中火力でカバーできる逸品。
判定の持続時間も長めで使用回数もそこそこ多く、入手も容易なので是非持っておきたいところ。
欠点を挙げるとすればスタミナ消費が馬鹿にならない事と、呪術の火を見た時点で慣れた相手は警戒して来ること。
前者は持久をそれなりに伸ばすことで対応して、後者は幻影指輪で呪術の火を見せなくするのが良さそう。
実際自分の闇魔はそれだけのために克服者取りました。
なお注意点として、歩きながら使用すると詠唱時間が少し伸びる。大発火にとっては特に致命的なロスなのでなるべく静止状態で使いましょう。全部のスペルに言える事だけど。

・薙ぎ払う炎(スロット1/使用回数8)
威力:合計1188ダメージ
大発火よりはハイリスクハイリターンな近距離迎撃スペル。
発動時のタメも効果時間も全て大発火より長いが、決まった時の相手の拘束時間も長い。
…ただ強靭ダメージが低下する修正を受けたため、今では下手に撃つと尻を掘られかねない残念性能。
近距離迎撃はシンプルさが何よりも求められるので、これを積むぐらいなら大発火の方がよっぽど優秀。
ちなみに対人ではパリィを取った後炎の槌→大発火or薙ぎ払う炎が決まる模様。薙ぎ払う炎の方が当然ダメージ量多し。
致命入れるよりもよっぽどマシなダメージになるので、呪術主体ならば槌と合わせて持つ価値はある。

・封じられた太陽(スロット3/使用回数3)
威力:合計1319ダメージ
デモンズソウルの火の玉再び。但し汎用性は大きく落ちてるけど。
コスパと火力を犠牲に命中率を上げた火の玉、といった所。大発火と同じモーションなのは偉い。
…のだが、いかんせん封太と大発火が強すぎるために呪術の火を見た時点でこの二つはまず警戒されてしまう。
幻影指輪で隠して使うのが良いのだろう。多分。そのためにノーデス頑張ったんだし。
大火球系で数撃ちゃ当たる戦法を取るか、扱いやすさを重視して封太を取るか。お好きなように。
威力に関しては混沌の大火球と同じくマグマのスリップダメージが割合多め。

・火蛇(スロット2/使用回数4)
威力:合計1428ダメージ
DLC:鉄の古王の冠で追加された呪術。炎の嵐のモーションで前方に火柱をぶっ飛ばす。
追尾性がかなり良好で、上手く避けないと対人でもまず当たるスグレモノ。火力も十分。
当たった敵はダウンするため、起き攻めも兼ねて連打するのも結構有効。
修正厨が群がる事は想像に難くないが、今のところは積極的に採用を考えても何ら問題の無い強スペルと言える。
ただし上記の威力はダウンしない敵に対してのものであるため、特に対人における与ダメは大きく落ちる事に注意。

・舞踏の火(スロット1/使用回数6)
威力:867ダメージ
DLC:鉄の古王の冠で追加された呪術。術者の少し前方を横方向一直線に黒炎で薙ぎ払う。
…のだが、その性質上前後に移動されるだけでまず当たらない。敵の移動を見越した誘導等も一切無いので対人どころかモブにすら当たらない始末。
単体での評価としてはぶっちゃけゴミ。ぶっちゃけなくてもゴミ。
火力はそこそこあるので、使うとすれば炎の槌のように敵の移動を強制するのが主な運用法になりそう。
前後の移動を強制するので、発動モーションが同じで横への移動を強制する封じられた太陽が一番相性良さげ。
組み合わせを加味すれば有用性は一気に上がる、ちょっと希少な呪術。

・咆哮(スロット2/使用回数2)
威力:合計1535ダメージ
DLC:鉄の古王の冠で追加された呪術。神の怒りと炎の嵐を足して二で割ったようなスペック。
比較的高威力で、ダメージ判定が衝撃波+火柱の二段構えかつ発動後の硬直も短いため、炎の嵐よりも術者自身の身の安全を確保しやすい。
吹き飛ばし性能も高く、聖壁の兵でも結構吹っ飛ばせる。全方位攻撃スペルとしては使用回数を除いて最も便利。
対人での起き攻めは特に凶悪で、転がしたらとりあえずコレ…ってレベル。つおい
ただ使用回数があまりにも厳しく、記憶94でようやく2回、たったの2回。せめてもう1回は欲しかったというのが正直な所。
2枚積むか、拘りが無ければフードを被って使うべき。
与ダメに関しては火蛇と同じ注意点有り。

・ぬくもりの火(スロット1/使用回数8)
マルチプレイ向け回復呪術。白霊が瀕死で、目の前に侵入霊がいる…といったような切迫した状況において、大回復や太陽の光の癒しよりもいくらか安全に回復を狙えるのが利点。
難所攻略の際に少し手前に回復スポットとして設置するのもヨシ。BFシリーズの医療キットみたいなモン。
敵も回復するが、味方が死ぬよりはいくらかマシである。カンスト攻略においては誰か一人ぐらい持っていると結構便利。
侵入時はモブの回復用がメイン。傲慢者やオーガ等の硬いが遠距離で処理されやすいモブ近辺においておき、簡易要塞とするのも中々。
マメ知識として、ぬくもりの火の回復量は使用者の補炎値がベース。トーマス先生のぬくもりがよりあったかいのはそのため。
誰でも手軽に使える回復手段としての認識が強いかと思うけれども、実際は理信極振りしたキャラが使ってこそ真価を発揮するモノ。

④闇術
妨害特化。火力ぼちぼち、ねちっこくやらしく。
・闇の玉(スロット1/使用回数30/必要理力12・信仰10/杖)
威力:560ダメージ
闇魔にとっての最も汎用的な射撃闇術。威力こそ控えめだが弾数が多く、隙も少ない。
取り立てて優秀な点も無いが逆に非難されるような点も無い。キチガイじみたスペルアレルギーさん以外には気兼ねなく使える良闇術。
対人ではスタミナダメージ80が優秀で、モブの後ろからペチペチ撃ってるだけで回避する余力を奪って事故らせたりできる。

・闇の飛沫(スロット2/使用回数15/必要理力19・信仰12/杖)
威力:140*7=980ダメージ
1で散々お茶目した結果大幅に性能を落とされた可哀想な闇術。基本的な扱い方は1と同じで、とにかく接射。
中央の何発かは誘導が効く上、闇の玉より発射がワンテンポ遅いので対人では牽制用&削りの位置づけ。
攻略での近接攻撃用としては闇の大剣の方が何かと優れるため、DLC発売後は居場所が無いのが正直な所。
侵入・対人においてはこちらの方が出が早く硬直も短い分優秀。
用途によって使い分けたいところ。

・闇の霧(スロット2/使用回数8/必要理力25・信仰14/杖)
妨害闇術の一つ。蓄積が早く、弓や毒ナイフ、同じ霧系呪術より格段に早く相手を毒状態に出来る。
対人では発生位置から相手を強制的にどけられる…が、飛鼠バグも無くなった今相手を毒にする目的ではあまり使えない。
協力プレイでも下手すれば味方の視界を奪いかねないのが残念な所。
ソロ攻略中、安全な位置から面倒なモブを毒殺したいときには便利な闇術。
侵入時はモブの処理にかかりっきりの攻略組へ連続でお見舞いしてやると結構毒ったりする。

・追うものたち(スロット3/使用回数15/必要理力40・信仰24/杖)
威力:231*5=1155ダメージ
闇魔のアイデンティティ、出し得の境地。攻略・対人双方において非常に優秀な展開闇術。
スロットと実質要求ステータスは重いが弾数が優秀で、割とポンポン展開しても尽きる事はあんまりない。
雷球や追憶との相性に優れ、特に追うもの→追憶→闇の玉の流れを全て避けきるのは至難の業。
展開系は触媒の性能に威力が左右されないため、聖壁での展開が可能なのもちょっとした利点。

・失望の囁き(スロット1/使用回数5/必要理力24・信仰18/杖)
100%攻略向け。当たった敵の物理防御力を200マイナス。
与ダメの上昇幅は微々たるもので、属性防御も下がらないため闇魔には直接のメリットが無いが前線で戦う白の援護としてはなかなかに優秀。
魔力短刀によるスタブダメージの底上げとしても使える。
DLCボスはいずれも物理属性双方に異様な耐性を誇るので、些細な差とはいえ十分に使用する価値がある。
使用の際は誘導が効かない点に十分に注意されたし。

・闇の大剣(スロット2/使用回数6/必要理力55・信仰29/杖)
威力:1163ダメージ(密着状態、光波部分は403ダメージ)
闇術版ソウルの大剣。基本的な運用法とその際の注意事項などは同じ。
光波を飛ばせるが、まあ些細な変化。違いを深く考える必要は特に無い。
スロットが重いが、今の所闇魔の近距離攻撃スペルとしては最も優秀。攻略なら十分に積む価値あり。

・追憶(スロット1/使用回数8/必要理力35・信仰30/杖)
威力:160*5=800ダメージ
闇術版雷球。火力こそ低いものの拘束力が高く、先出の追うもの・追撃の闇玉大共鳴と極めて相性が良い。
怯む敵の少ない攻略ではあまり使い道が無いが、対人・侵入においては事故狙いとして十分に活用しうる性能。
弾道的に近づかれると当たりにくいので、懐に潜り込んで追うものごと躱そうとする相手には大発火をお見舞いしてやりましょう。

・ソウルの大きな共鳴(スロット2/使用回数8/必要理力13・信仰26/聖鈴)
威力:979ダメージ
威力と引き換えにスロット及び弾数が重くなった射撃闇術。闇渇望を使うなら採用の余地もあるが、攻略においては闇の玉の方が何かと便利。
どうしても火力が欲しいか、頻繁に草をモシャるホストであれば積む…そんな程度。

・絶頂(スロット4/使用回数6/必要理力30・信仰47/聖鈴)
威力:2771ダメージ(所持ソウル5001~)
(≧Д≦)
全系統中最強の攻撃力を誇る闇術。侵入者最後の対複数手段でもある。
属性防御がよほど高く無ければ対人でもワンキル余裕。実際フルハベル程度ならばHP2500あっても一発で持っていかれました。
そうおいそれと撃つわけには行かないが、白を上手く仕留められればセカンドチャンス到来。
ソウルを砕いてまで連射するのはみっともないが、侵入時は一発限りの奥の手として出来れば持っておきたい闇術。

・小さな吸精の光(スロット1/使用回数6/必要理力20・信仰35/聖鈴)
威力:(487+33+33)*3+487=2110ダメージ
ホスト殺しで悪名高い闇術。発動時に3000ソウル消費。
設置型の攻撃スペルは他に漂う火球のみ。
漂う火球と比較して持続時間が短い反面即効性に優れ、また闇術特有のスタミナダメージと多段ヒットの相性は凶悪。
範囲も思いのほか広いので隘路や退路の無い袋小路で使えば相手はまず生きては帰れない。
協力では使い手の印象を最悪まで落とし味方次第では即決別されるレベルなので、もっぱら対人・侵入向き。
収束や一閃、発火系と同じく前ロリ狩りとしては機能するので、闇魔でそういったマルチをするのであれば有力な選択肢となる。

・深い沈黙(スロット2/使用回数3/必要理力20・信仰42/聖鈴)
シリーズ伝統のスペル封じ。自称純魔様のアツいブーイングによって弱体化。
信仰50程度では効果が20秒とすら持たない。信仰70辺りで上限と思しき25秒に到達。
各種スペルが弱体修正を受け、シューティングソウルっぷりがいくらかマシになったのに伴って必要性も薄れた。
それでも相手の遠距離手段や回復手段を阻害できるのは大きな魅力であるため、侵入する際にはいまだ有力候補。
ホストの女神と、聖壁ティアラには十分注意されたし。

・約束された平和の歩み(スロット2/使用回数5/必要理力30・信仰40/聖鈴)
15~20秒程度、範囲内の敵味方全ての移動を鈍足化。
装備重量を1.5倍にするため割合が47%を超えている敵は全てどっすんに。
協力では味方の行動を大きく阻害しかねないため使い辛いが、侵入中は自身の重量割合にさえ気を付ければ十分にイヤらしい妨害スペル。
強モブとの交戦を狙って使えば阿鼻叫喚。アマナで使えばゲームエンドレベル。

・闇の踊り(スロット2/使用回数6/必要理力22・信仰60/聖鈴)
威力:287+123*5=902ダメージ
5000ソウル消費して微ダメージのある闇術版フォース+即時発射の追尾弾。
近距離防御としては大発火並みに期待できそうな新人闇術。
ただしフォースと違って2スロ食う割に6回しか使えず、一回で5000ソウルも持って行かれるので連打出来るようなタイプでは無い。
火力はかなり控えめで、特に闇聖壁で使用すれば上記の半分程度まで合計ダメージが落ち込む。
また低火力6発分のダメージ量なので敵耐性による影響を受けやすく、追尾弾が外れればロクなダメージにならない点にも注意。
総じて大発火よりも接近拒否の色が強いスペルと言える。対人・侵入向き。

6.その他イチオシの品
スペルに直接関係するモノではないが、あると便利な装備。
・従者の短剣(筋11E/技15E/理15D、重量1.0)
特殊効果:特に無し
その他:理力99の魔法派生で魔法攻撃力151+78=229、魔術奇手で+42
DLC第三弾の白王の冠で追加された理力短剣。魔法属性に大きく偏っており、魔法派生+理99で魔法攻撃力が220ぐらいまで伸びる。
今までは魔力短刀ぐらいしかスタブダメージの期待できる短刀は無かったので、スタブも出来て振り回してもそれなりに火力が出るこの短剣は純魔や闇魔にとっては待望の一本と言えるか。
スタブダメージが下がるクソ修正のせいで時既におすしではあるのだが…
まあ魔法使いの懐刀としてはそれなりに優秀なので、少し要求ステは張るが使えるようにしておいて損は無いのではないか。
アイテムエンチャが可能なら粘液持ち歩きながら粗製派生とかも良いのだろうか?その辺りはまだ知らん。

・氷の刺剣(筋13D/技15B、重量1.5)
特殊効果:R2で魔法攻撃力依存の特殊射撃
その他:理力99の魔法派生で魔法攻撃力+=、魔法奇手で+
刺剣としてかなりハイレベルに纏まったスペックに加え、強攻撃でプチソウルのを発射できる遠近万能武器。
少々要求ステが高いもののブルーフレイムと同じ要求値で、強攻撃のモーション自体も結構速い方なのでまあ理力に振るなら持たない手は無い。
正直穴が無さ過ぎて最早説明する必要すら無いレベル。強いて欠点を挙げるなら見た目ぐらい。そんな武器
修正厨が既に群がっているが、DLC配信の終わった2であと何回レギュレーション更新が来るというのか…

・鉄の加護の指輪
効果:物理防御を全て100+モブやボスからの被弾を一定割合カット?
完全に攻略向けの品。
HP1900しかない自分の闇魔はDLCエリアだとワンパン即死が常だが、これがあれば話は別。
赤モブやボス以外の一撃はなんとか耐えられるようになる。
まあHPをもっと上げる方が良いんだけれども、すぐに即死圏内から脱するのは中々に骨。
1つ持っておくと良いんじゃないですかね。

・刃の指輪+2
効果:武器の物理攻撃力を最大で+50
近接キャラのお供だが、魔法使いにとっても魔力武器を補強できるので実は有用な指輪。
刃+魔力短刀で結構良いスタブダメージが出たりする。
スタブ以外にも獅子指輪と合わせて魔力刺剣を最大限生かすことが出来るので、魔力派生の短剣と刺剣はそれぞれ一本ぐらい用意しておきたい所。
DLCボスに対しては実際刃フリン獅子載せた魔力レイピアをチクチクする方が簡単だったりするのである。

・石の指輪
効果:強靭ダメージを+30
重装殺しの戦犯。軽量の武器しか持てない魔法使いには当然相性が良く、また強靭ダメージの下げられた各種スペルの性能を補強したり咆哮一閃でのダウン効果をより確実なものとする事ができる。
一応自分の闇魔は自由枠における選択肢の一つ程度だが、優先度はかなり高め。

・獅子の指輪
効果:刺突カウンターの倍率を+12.5%
上記の通り、刃フリン(あるいは石)と合わせて魔力刺剣でチクチク刺すための物。
あくまでも近接キャラでは無いので対人では心もとないが、DLC攻略においてはかなり便利である。
周回ホストなら一つぐらいは常備しておきたい所

・克服者の幻影指輪
効果:左手の武器を常時見えない状態にする
何度も書いてある通り呪術の火隠蔽用。
聖壁と合わせて今どちらの触媒が表に出ているのかを相手に悟らせないためでもある。
気休め程度といえばそれもそうだが、やはり火の存在を気取られないと大発火の初撃も決まり易くなる。
入手が面倒だし完全に対人用でしかないが、杖しか持ってないように見せられるのも中々に乙。
お気に入りの一品だったりする。
プロフィール

鷹の目

Author:鷹の目
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