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【XY】ゴツゴツメット霊獣ランドロス

landorus-therian.gif
ゴツメランドがぼちぼちとツイッターのTL上で話題になっているようなので使用感も含めた育成論を書いておく

1.基本ステ
性格:腕白
実数値:191-165-154-*-100-114
努力値:H212-B236-S20 余り40
技構成:地震/岩石封じ/とんぼ返り/ステルスロック
持ち物:ゴツゴツメット
H=16n-1、B=11n、準速61族+1かつ岩石封じ一回で最速103族抜き
余り40をSに割くことで実数値119となり、準速65族+2かつ岩石封じ一回で最速110族抜きとなる

2.簡単な解説
基本的にはゴツメギャラと同じく威嚇とそこそこ優秀な耐性を活かした物理受け
それに加えて襷ガブのようなステロ&岩石封じによる起点作成も担当
よって技構成は地震/岩石封じ/ステルスロックまで確定で、残り1枠は基本的にはサイクル戦の為のとんぼ返りが推奨される
叩き落とすや逆鱗、馬鹿力といった他の技は一切不要

主な仮想敵はメガガルーラ及びガブリアス
先発で投げてステロ岩石封じを撒き散らすも良し、上2体をはじめとする物理に後投げしてゴツメ地震で削るも良し
先発で投げた際、まだ裏に取っておく必要があると判断した場合は適当なタイミングでとんぼ返りして温存

3.ギャラドスとの比較
まずはメリットから。
・ステルスロック&岩石封じ持ち
・とんぼ返り持ち
・主力となる地震および岩石封じが共に非接触技かつ威力高め
・岩等倍、電気無効
・読まれにくさ
基本的にはこの5つ
ギャラドスは非接触技である岩石封じが抜群で入ってしまい、かつ主力の滝登り・氷の牙が共に接触技である為に対ガブリアスにおいて過度に消耗しがち
対メガガルーラにおいても岩雪崩のダメージ量が多いために怯みを引くとそのまま突破されたりなんてことも
また電気対面では引かざるを得ず、結果ボルトチェンジや身代わりで相手にアドを許す隙を作ってしまう

その点ランドロスは岩石封じが等倍なので逆鱗以外ではロクなダメージを受けず、サメ肌によってダメージが蓄積する事も無いままガブリアスを相手取る事が可能
またギャラドスであればガブ対面で下手に退くと裏に岩石封じが入ってしまうが、ランドロスであれば自身が岩石封じを受けつつとんぼ返りによって裏に繋ぐことが可能なため、ランドロス自身の過度な消耗を避けつつ裏に負担も掛からない行動を取れる
対メガガルーラにおいても単純に岩雪崩のみで突破しようとする場合試行回数が増えるのでギャラドスのように何も出来ずに落ちる確率が落ちる
最後の読まれにくさも中々重要で、お相手が勝手にスカーフや襷を想定してくれるお陰で岩石封じやステロを撒きやすかったりなんて事も

次にデメリット
・水2倍、氷4倍
・電磁波と挑発を覚えない
・特殊耐久
・単純なタイプ耐性の少なさ(特に対先制技)
この4つ。
水と氷が抜群で入るためにこれらの打点を有する物理アタッカーに対して受けが務まらないのがまず一点。
主にマリルリやギャラドス・ローブシンなんかがこれらに該当
次に電磁波を覚えないために相手に対するSの妨害も一時的なものに留まり、挑発を持たないので相手に要らぬ隙を与える点も結構痛い
特殊耐久は何だかんだ言ってもガブリアスと同等のラインを有しているのでそこまで大した話では無い
最後のタイプ耐性については例えばメガハッサムに対してはA1upバレットを2耐えするのが限度だったり、礫ジェットが抜群で入ったりと物理受けとして少々あるまじき内容

だいぶいい加減な内容になったけれども一応整理するならば
汎用的な物理受けの一点においてはギャラドス優位
物理受けに終始せず、積極的に後続エースの補佐が出来る点においては霊獣ランドロス優位
と言った感じ。

4.ダメージ計算
基本的な数値上の物理耐久面はギャラドスと変わらないので簡潔に
特殊耐久面についても先述の通りほぼ無振りガブと同等なのでやはり簡潔に
・H-B
威嚇込で182ガブの逆鱗が54~64(最低乱数切って3耐え)
威嚇込で182ガブの鉢巻逆鱗が81~96(最低乱数切って2耐え)
威嚇込で194メガガルの恩返しが49~58+24~28(確定で2耐え)
威嚇込で222ガルドの+1アイヘが99~117(弱保+威嚇想定)
威嚇込で222ガルドの+1影討ちが51~60(同上、また上記のアイヘと合わせて確定耐え)

・H-D
179メガライボルトのめざ氷が160~192(最低乱数切って1耐え)

めんどくさいのでこれだけ。
基本的には等倍物理は拘ってても威嚇込で2耐え、特殊方面は素のめざ氷程度ならギリギリ耐える程度の耐久
冷凍ビームは無理。
ちなみにメガライボの火力は最速ガブ抜き+威嚇込陽気地震耐えの調整を施した上で得られる上限を想定

5.相性の良い味方
・ライコウ
raikou.gif
後攻蜻蛉でガブに投げつつ上からめざ氷で処理する流れ
威嚇を入れる事によって身代わり残る範囲が広がるので場合によっては物理を起点に瞑想を積んでいけたりもする
ランドロスが苦手なロトム系列に強いのもグッド
イチオシポケモン

・身代わり持ちゲンガー
gengar-mega.gif
威嚇に加えて更に鬼火をブチ込む泣きっ面に蜂戦法
ライコウ同様威嚇によって身代わりを残せる範囲が広がるのがやっぱりグッド
ゲンガーが苦手なバンギラスにランドロスが強い
ランドロスが苦手な浮遊系・物理受けの超霊系にゲンガーが強い

・サザンドラちゃん
hydreigon.gif
お ま た せ
みんなのアイドル。かわいい
ゲンガー同様ランドロスに出て来る物理受け系の超霊に強く、また基本的には水タイプにも強く出て行ける
サザンランドの並びが眼鏡+スカーフを想起させやすいかもしれない点も優秀
但し氷技が一貫する点には注意

とりあえずサザングロス+ゲンガルリの補完としてランドライコウを突っ込んでた際に相性が良いと感じたのが上記の3体。他は知らん
威嚇+後攻蜻蛉の性質上、瞑想身代わり系全般とは相性が良いものと思われる
1時間で作った記事なんで内容については保障しません()
とりあえず取り急ぎ。


※3/22追記。こっから先はオマケみたいなモン。
6.Sのラインについて
1の基本ステでは実数値114としているが、先に述べたようにこのゴツメランドロスは後攻蜻蛉が結構重要
特にガブリアス対面で岩石封じを入れた場合、相手が岩石封じを撃ってこない限りこちらが先手で動いてしまう
まあ基本的には対襷ガブの場合封じの打ち合いになるので構わないんだけれども、相手がステロから入って来るとこっちに封じが入らない限り封じ→蜻蛉と繋げない
相手の行動に関わらず封じ蜻蛉と繋げたいならSは4振りの111に留めておくのもアリっちゃアリ

ちなみに経験上スカーフガブなら交代、鉢巻ガブなら逆鱗で突っ込んでくる印象
対鉢巻において陽気逆鱗なら一応2回耐えるものの、ガブを処理するには地震を2回撃つ必要があるので封じ一回で先手を取れない場合3ターン目の鉢巻逆鱗で上から処理されてしまう
対鉢巻を想定するならばSは114以上にするのが吉
まあ普通は114で安定なんじゃないですかね(適当)

※4/15 ポケ徹の方で育成論が出ていたこともあって一部加筆・修正。
ぶっちゃけ認知度が上がったらこの型はおしまいな気がするが

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